766. 音フェチ
2014.08.04
人間 誰でも1つくらいフェチかな?と感じるものを持っていると思う(変態的なもので無く)。匂いフェチは多いだろう~私は包装紙が好きで、子供の頃きちんと畳み 机の引き出しに入れていた:時々匂いを嗅ぐ為だ。特に阪神百貨店の、四つ葉のクローバー柄は、よい芳香を放っていた。味フェチもあり、鉛筆の先(研いでいない側)を、ガジガシ噛むので、よく母に叱られたものだ。マズいのだが、それはフェチにしか分からないもの。「音フェチ」なる物もあるようで、ドミノが倒れる音を録音して聴く人が居た。今思うと、私も音フェチだったかも知れない。若い頃よくFMラジオから、ピアノリサイタル放送を録音し、もちろん曲全体を鑑賞するのだが、ピアニストがステージに登場する時の「足音」が好きで、そればかり聴き比べていた。日本人では藤井一興さん、外国人ではバレンボイムの足音が心地良かったな(苦笑)さて、皆様はどんなフェチをお持ち?