754. オクラホマミキサーの法則
2014.07.23
最近よく高温注意報なんて発令している。今日は、暦の上で最も暑いとされる大暑。ニュースでは、急な積乱雲の発達・雷・竜巻やヒョウに注意を促す:この時、よく映し出されるのが、米オクラホマ州の映像。家を吹き飛ばす巨大な竜巻や、テニスボール大のヒョウに驚かされる。・・・クリスマスソングでもある「藁の中の七面鳥」は、フォークダンスの「オクラホマミキサー」として馴染みの曲。ミキサーとは、トルネード(竜巻)でも指すのかと思っていたが、男女が二重の輪になり、それぞれ逆回転するフォークダンスの型の事らしい。中学生の頃、運動会や夏のキャンプで行われたフォークダンス~目当ての男の子が、なかなかまわって来ず「やっと次だ!」と思うと必ずのように、そこで曲が終わった(泣)この現象は、昔から世界中で言われていたらしく、あのアインシュタインはこれに取り組み、賛否両論ある中 オクラホマで、反対派を多数含む民衆を集め、3日間のフォークダンス大会を開いた。そして「オクラホマミキサーの法則」なる物を立証したそうだ。(ほんまかいな?相対性理論を怪しく感じてしまうではないか…)ところで、マイムマイムの法則や、コロブチカの法則なんてのもあるのかな?