745. 謎の七
2014.07.14
(昨日の)ミニトマト食い荒らし犯は、カラスと判明(地方都市に住む姉から聞いた)。そう言えば、よく家の前の電柱でカァカァ笑っておる。腹立つなぁ~、もうカラスの勝手にはさせない!赤いトマトに、辛子を塗っておこうか?・・カラスは知能が高いと知られている。何かで聞いたが、野生動物の大半は、起きている時間の殆どを、食べ物探しに費やすが、カラスは頭を使い短時間で得られる為、暇が出来る。この余暇を使って遊ぶそうだ。公園の滑り台で、数羽が階段を上り、一羽ずつ順に滑っている映像を観た。(トマトの残骸には、実が多く残っているから、落として遊んだのかもしれない)・・・♪童謡/七つの子の「七つ」って、7歳なのか、7羽の事なのか?子供の頃、気になっていたが、まず年齢はあり得ない=カラスの寿命は5年程で親を超えてしまう。一方、カラスが産む卵は少なく、全ては育たないから、双子以上は考えられないそうだ。先に生まれた兄姉がいても、すでに巣立っているとか…謎の残る「七」である。日本サッカー協会のシンボルマークは、3本足の「やたがらす」これは日本神話に出てくる不死鳥~カラスの神様なのだ。W杯、もっと見守って欲しかったな(カラスの勝手)。