727. 高得点の曲
2014.06.26
タケノコ掘りで行方不明の親子が救助されたニュースで、息子の話しに合わせ「葉っぱを振って助けを求めた」と、テロップが出たが、私には「カッパを振って」と聞こえたので、秋田弁かな?と思っていると、後でアナウンサーが「葉っぱではなく合羽でした」と、訂正していた(笑)・・・方言には、イントネーションだけでなく発音が変化し、分かりにくいものがある。沖縄出身の友達2人が話してると、英語以上に理解できない…「砂糖」は「さーたー」(サーターアンダギーは砂糖の何ちゃら)「雨の天気」が「あみのてぃんち」だし「安い」は「やっさん」=関西じゃ、ヤクザだ(ヤーさん、ヤーコとも言う)。同じ近畿圏でも、変わった発音が各地でみられ、和歌山では「ザジズゼゾ」がダ行になり、座布団は、だぶとん。銅像は、どうどう。(んじゃ「堂々たる銅像をどうぞ」は?メンデルスゾーンは? )…和歌山出身の知人から聞いた話だが「カラオケで高得点が出やすいのは童謡で特に、ぞうさん」らしい。でも和歌山人は、どんなに歌が上手くても、点数は低いだろうと笑っていた。どうさんどうさんお鼻が長いのね♪