651. 宿題は復習
2014.03.28
私が子供の頃のピアノレッスンは、予習をさせる先生が多かったと思います:なぜ多い事を知っているかと言えば、レッスンが嫌になり辞め、しばらくすると、また弾きたくなり違う先生に習っていたから。殆どの先生は「次のページ弾いといてね」とおっしゃり、鉛筆で印を付けるだけ。どうやって練習して良いのかわからず(これは言い訳=急に難しくなるはずはなく、やる気があれば出来る)予習しないので、アイソをつかされました。新しい曲を予習→1週間後「ここは、こんな風に」のアドバイスを受け→翌週仕上げる。これは良いパターンだと思いますが、あくまでも予習をする子供の場合。・・まず先生が手本を弾いて聴かせる事は賛否両論あり、音楽は芸術だから先入観は良くない~などと言いますが、これは中級者以上のレッスンだと思います。初級レベルの子供には、やはり先ず弾いて聴かせることにより、知らない曲を「知っている曲」に変え、やる気を持たせることが第一だと考えます。そしてレッスン時、ある程度練習させるので、宿題は新しい曲でも「復習」となります。もちろん次々と予習して来る子供もいますが。(エラい!尊敬する)