630. 虫歯にモーツァルト
2014.03.07
いくつになっても歯医者は嫌です、医者が嫌なのではなく歯科。奥歯の詰め物が外れると、仕方なく向かいますが、いくら最近無痛治療が発達しているからって、やはり足取りは重い。「モーツァルトは虫歯に効く」と聞いたことがありますが、モーツァルト自身、晩年(と言っても30代)歯痛に苦しんだと伝えられるので、これは嘘でしょう。歯科では、よくモーツァルトのBGMが流れているので、こんな噂が出たのかな。昨日は植垣/鶯ボールの工場でモーツァルト、と書かせて頂きましたが、シンプルで親しみやすい音楽は、緊張感を和らげてくれます。癒し系モーツァルトの人気は、ホルン協奏曲やクラリネット協奏曲、フルートとハープ協奏曲、そしてピアノソナタの第2楽章など、テンポの遅いピアノ曲だそうです。私がもっとも好きな第2楽章は、ソナタ9番(トルコ行進曲付きの11番と並ぶ代表作)=美し過ぎるメロディーに、弾きながらも癒されます。…最近弾いていないけれど(>_<)