609. ピアノの先生とウマが合わない
2014.02.14
外は銀世界、神戸に2度目の積雪です(雪が少ないソチへ届けましょうか?)。五輪/フィギュア・スケート:ショートPでは、羽生結弦ちゃんの大活躍に、寒さが吹っ飛びます。次々決めるジャンプでとるプチガッツポーズが嫌らしくないのは、曲に合っているから。「パリ散」は、着うた洋楽1位の人気だそうです。作曲者/ゲイリー・ムーア(マイケル・ムーアじゃねえよ)は、腕前のよい有名なロックギタリストでした。このかた、子供の頃からギターを弾いていたそうですが、もっと小さな頃ピアノを習っていて「先生とウマが合わない」と辞めたそうです。・・・大人のレッスン生で「実は私ここへ来る前、他の教室に習いに行ったんですが、先生と合わなくて」とおっしゃる。このかたに限らずよく聞く言葉ですが、私の場合たいてい「生徒に合わせて」おります。