596. インフルエンザ対策/O型の場合
2014.02.01
インフルエンザが猛威を奮っています、A型2種にB型も。そしてタミフル耐性も出てきて、ひたすら予防あるのみ。神戸新聞の地域ページでは「神戸市◯区◯◯小学校◯年◯組学級閉鎖」なんてローカル過ぎる記事が載っていて、笑いそうですが笑っちゃいけない危機。幼児教室・ピアノ教室では童謡「コンコンクシャン」が人気で「♪ぞうさんがマスクした~長い長い長い長いマスクした」などと、子供たちは、色んな動物の面白いマスクの真似をし、楽しく歌います。ツルさんも細~いマスクをしますが、鳥インフルエンザの恐怖に、養鶏業者は全ニワトリにマスクを着用させたいところでしょう。インフルエンザが大流行した5年ほど前のこと、神戸からマスクが消えました。のん気な私と周りの知人が困っていると、九州に住む姉がドラッグストアーを駆け巡り、なんとも大きな段ボール箱にぎっしりマスクを詰め、送ってくれました。家族はもちろんのこと、病人・老人・子供のおられる方々から、どれだけ感謝されたことか。以来マスクは早めに買い置きすることに。それにしても豪快な姉、「O型の人間に物事たのむと、こげんことになるけんね」と言う(笑)(…私のきょうだいは、みな血液型が違い性格もバラバラである)