589. 曲にツッコミ/花編
2014.01.25
職業柄か、曲にツッコミを入れたくなるのが私の悪い癖。「赤いスイトピー」スイトピーってもともと赤い花はありません、赤に近いものはごく最近の品種改良で、原色のものは色水を吸わせています。まして線路の脇に咲くスイトピーが赤であるわけがない(ツッコミ)。古いですが、ベティ&クリスの「白い色は恋人の色」は「♪ふるさとのあの人の足もとに咲く白百合の」と歌いますが、百合ってけっこう背丈があるから、よほど脚の長い長身イケメン男性でないと、足もとに咲く感じはしません:野に咲く白い花といえばシロツメクサやドクダミでしょ(ツッコミ、あっイケメンは余計だった)。「ハナミズキ」の「♪つぼみをあげよう庭の~」ハナミズキのように木に咲く花のつぼみは、たいていギボシ状(ベルトなどについている丸い金具のような形)で硬く、切り花ではなかなか開花しないので、つぼみだけ貰っても困る~とツッコミを入れたかったけど、この曲は(現世だけのことではない)奥深いものがあるようなのでヒッコメます。あと「桜」そろそろこの花にちなんだ新曲が出始める頃。「卒業」もそうですが、題名だけでそこそこヒットしてしまうと、安易に考えている気がしてなりません。森山直太朗さんを超える名曲つくってよ(ツッコミ)。ついでにアグネスチャンにツッコミ:丘の上のひなげしの花とは「ナガミヒナゲシ」のことかな、これは花弁が4枚しかないけど、こんな花で占うってアタマ悪いでしょ?デイジー種の草花も、ひなげしとよびますが、花弁が多過ぎて占うと日が暮れるし、ピンセットでも無ければ一枚ずつ抜けません、そうとうアタマ悪い。