574. エコセコラ
2014.01.09
昨日のトピックス:苺農家のおじさん、昨年10月にご病気で倒れ入院中とのことで、何と3棟のハウスの苺(卸売価なら900万円)を捨てたそうです。あ~もったいない。・・・mottainaiは、近ごろ世界語になりつつある日本発エコ推進の言葉。ピアノ教室でも小さなレッスン生が「先生、エアコンもったいないから消していいで」なんて言ってくれます(息を切らし走って来るから暑いのでしょうが)。中学生の女の子は「ハハハ~うちのママとおんなじ事してる、これトイレットペーパーが入ってた袋やろ?先生意外とセコいな」ゴミ箱の内袋に再利用しているのは、セコくはなくエコです。2本の短い鉛筆をテープで繋ぎあわせていると、小1の女の子「このえんぴつ、ビンボーけずりや!」いえ、1本を両側から削るのは、貧乏削りですが、これはエコ削りと呼んで下さい。まあ、エコかセコか境界線は難しいものがありますね。年末、雪が散らつく中、墓参りを終えた時のこと:バケツを戻しに行ったうちの子が「お母さん、水道の水出しっぱなしやったよ、家の水じゃないからって、もったいない!」それは凍結予防にチョロチョロ出しておいたのです(笑)