561. 運のない休符
2013.12.13
近所の小学校の前を通っていると、山下達郎さんのクリスマスイブが、リコーダーで聴こえてきました「♪兄は夜ふけすぎに、雪江と変わるだろ~」兄はこれからクラブへご出勤:以前タモリさんの番組/ボキャ天でやっていた替え歌が面白く、以降この曲を聴く度、兄は~で歌ってしまいます(>_<)クリスマスイブ…今や小学校でもこんな大人っぽい曲を教えるのですね。この曲もカノンコードを使っています(パッヘルベルのカノンと同じコード進行のことで、クラシックからポップスまで幅広く使われている。もっとも山下氏も承知の上で、途中カノンを使用している)。時代は移れど、心地よいメロディーが、いつまでも幅広い年代に響く一因でもあります。山下さんによると「クリスマスイブのヒットは、CMで使われたから~運が良かっただけ」とおっしゃっていたようです(いえいえ、ご謙遜を)。ここで「運」について・・・小さい子供に、4分休符を「うん」と言って拍を取らせますが、休符をきちんと取らない子供に、よく「うんは?うんがないよ」と教えるうち、何だか「運がないよ」と連呼しているような自分に気づき、不運を予言しているようで苦笑してしまいます。「うん」の他に、子供にわかりやすい休符の取り方はないものか?私の来年の課題にしょう。