559. あらためて聴く国歌
2013.12.10
先日、来年6月に行われるサッカーW杯の組み合わせが決まり、TVでは日本の対戦相手国を、国歌交えて解説していました。たしか開催地はブラジルだったと思います、6月でも暑いのかな?在日コートジボワール人によると、真夏の暑さは(コートジボワールより)日本の方がヒドいそうで、気候では日本人の方が有利だとか・・・さて国歌をあらためて聴いてみると、そのコートジボワールは穏やかですが軽快、コロンビアは明るい行進曲風、ギリシャはカンツォーネ風で青い国旗が似合います。明るい国歌は陽気な国民性をイメージしてしまいますが、世界一明るい国歌は、やはりアメリカの「星条旗」でしょうか。では世界一暗いのは?日本(~_~;)いえ、以前トピックスにも書かせていただいた、モルダウによく似たイスラエル国歌かも知れません、そうとう暗い。有名な作曲家が作った国歌は、ドイツ/ハイドン、オーストリア/モーツァルトと言われています(詳しく知りません:モーツァルトの曲を編曲もしくはモーツァルト風)。私が「君が代」の次に好きな国歌(ホンマかいな)は、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」子供の頃、ビートルズの「愛こそはすべて」のイントロがそうだと知り、マニアだったので。ちなみに、愛こそは~のエンディングには、バッハ/2声のインベンション8番も使われています♪