557. 欧米曲はイヤだ(2)
2013.12.07
もうすぐクリスマス、今週からどの子供にもソルフェージュの時間に、クリスマスソングを練習してもらっています。先月9日のトピックス「欧米曲はイヤだ」に登場の、ピアノ以外のことを習いに来ている女の子(帰国子女です)に、ディズニーのクリスマスソングブックを渡すと「わー可愛い」と、さし絵を喜びますが、歌詞が英語でも書かれているのを見つけ「イヤだ!歌わない」ときっぱり(>_<)でも一緒に来ているピアノを習う友達は「私はクリスマスのうた大好き、だって幼稚園の時いっぱい習ったもん」こちらの子供は、日本生まれ日本育ちですが、ミッション系幼稚園だったので、むしろ小林亜星さんの「あわてんぼうのサンタクロース」を知らないくらいです。「いっしょに歌おう♪」と励まされ、クリスマスキャロルなど、ごくゆっくり日本語で歌ううち、だんだん楽しくなった様子で、5曲ほどメドレーしました。・・しかし、どうしてかたくなに欧米曲や、英語を嫌がるのでしょう?おそらく、地方出身のかたが方言で話すのを、しばし恥かしく思うことと同様、子供の社会でもそんな風に感じでいるのかな。