527. 3連符の練習
2013.10.27
3連符が初めての子ども、私が説明する前、3つの8分音符を全部3の指(中指)で連打し始めました~3連符を表す数字を指番号と間違えたようです(苦笑)まず先生の話を聞いてくださいね。3連符とは、1拍または2拍中などに、3個ずつ「タカタ,タカタ」とリズムを取る音符です。「ドレミ」と「ファソラ」がそれぞれ3連符で続いていると、慣れない子どもは「ドレミファ」「ソラ」と分けてしまうことも。練習法として、3文字の言葉で歌いながら弾かせると上手くいくようです:子どもの名前が3文字であれば「ユリカ,ユリカ」とか「みかん,みかん」などと思い付く言葉を用い、それぞれ頭の「ユ」や「み」にアクセントをつけます。しかしながら関西弁では「イチゴ」「トマト」「ゴリラ」はじめ3文字単語は、真ん中にアクセントがつく場合が多いので、選択に気をつけねばなりません(>_<)・・・昔、3連符が続く練習曲で「♪とんでとんでとんで…」と円広志さんの「夢想花」歌詞で歌いながら弾くユニークな子どももいました(笑)