2013.10.25
先日、体験レッスンを予約の若い男性、予定の時刻に現れず、しばらくして電話が。「東垂水小学校の近くに居るのですが…」私とこは、小学校すぐ近くの通学路に位置します=おかしいなぁ?首をひねっていたら、さらに10分ほどして雨の中バイクでやって来られました「大変遅くなってすみません、実は小学校を間違えていました」(笑)ここは3つの小学校が隣接するので、勘違いしたようです。そのかた、なんでも遠方から引っ越されて来たばかりとか。しかし、とても落ち込んでいらっしゃいます「僕、小学校教師なんです」ハハハ~悪いけど本気で笑ってしまう:勤務先は、この3校ではないそうですが。体験レッスンでは「音楽が好きなんです、合唱団で長く歌っていましたし、バイオリンを習ったことがあるので楽譜は読めます」とのことで、全くの初心者とは違った雰囲気です。でもバイオリンの譜面は、ト音記号で書かれるので、へ音記号の説明を始めたところ「チェロも習っていました」なんと、素晴らしい!チェロの楽譜はへ音記号ですから。そして簡単な曲は、習わずとも両手で弾けています。「まだ家に鍵盤楽器がないので、用意できたら練習を始めたいです、今日は本当にすみませんでした」と、また何度も謝りながら帰っていかれました。礼儀正しく素敵な先生、きっと子ども達の人気でしょう。目標の曲が弾けるようになりますように「音楽好き」を応援します\(^o^)/