2013.10.21
この秋レッスンを始められたご婦人「私、爪長過ぎますか?」とおっしゃいます。確かに長く、鍵盤にカチカチ当たるし、爪が割れることがあるので、もう少し短く切られたら~とお勧めしました。70~80年代くらい迄のピアノレッスンはドイツから伝わった教え方が主流で、指先を立てて弾くことが多かったのですが、今は指の腹で弾くことも多く、曲により(または部分的に)使い分けたりします。私の手は小さい上、爪の形が悪いのか1mm以上伸ばすと鍵盤の隙間に入ることがあるので(特に8度9度と幅広い和音を弾く時)、いつも短く切っています。そして短く形の悪い爪にマニキュアを塗ったことは、殆どありません( ; ; )ピアノを弾くのに「ネイルアート」は諦めないといけないでしょうが、演奏に差し支えない程度であれば、多少の長短は構わないので、皆様は指・爪のおしゃれを楽しんで下さい。その代わり私は夏、ペディキュア(足ネイル)を、うーんと楽しんでいます。