2526. 金魚の日
2026.03.03
3月3日は金魚の日でもあるらしい。江戸時代、雛人形の横に金魚を飾る風習があったから~だとか。残念ながら我が家の金魚は外の睡蓮鉢で飼っているので、横には置けないなぁ。
2月はじめに「金魚、どうやって引っ越しするん?」レッスン生達が心配してくれたが、何せ徒歩4分の移転につき、鉢は手運び。
秋祭りの金魚すくいの金魚が4匹、氷が何度か張ったが無事に越冬してくれた(餌のやり過ぎで脂肪を蓄えたからか)。レッスン生も「めちゃ大きなったやん」と、太り過ぎ金魚を褒めて(?)くれた。
ひょっとして1匹ご懐妊かも(笑)
ペットショップで求めた 8個(8匹?)で約千円: 金魚より高いタニシは、わずか1個だけ越冬した(店では ぬるま湯に浸かっていたものね)。しかし1個ではコケ掃除が追いつかないよ。
このトピックスに「1750.初夏の小川で」の題で書かせて頂いた、御影の住宅街にある人工の小さな川に先日行ってみたが(音楽ボランティアの帰り道)、まだタニシらしき物は見つけられなかった。
春よ来い! もう少し暖かくなったらまたタニシ狩りに行くつもり(の変なピアノ教師)。
ちなみに…私は淡水巻貝をタニシと称しているが、石巻貝や川ニナ。