2013.09.17
(昨日の)調律師/吉原先生の前任は「長谷」先生=気を利かせて「はせ」先生って呼んでしまうと「ながたに」先生でした(苦笑)日本人の姓は読み方が難しいですね。・・・さて本日の題名のように、欧米人で「スタイン、シュタイン」が付く名字をよく見かけます(フランケン・シュタインもいた)、これは石・岩など鉱石を表し、ユダヤ系のかたに多く見られます。これはヨーロッパで一般に姓を名乗るようになった時代、ユダヤ人に差別姓を与えた名残りだと伝えられます。物理学者アインシュタインは「一つの石」の意味で、良く言えば先祖が石造りの技術者ではないか?とされていますが、ドイツに住んでいたユダヤ人は、領主から姓を買っていて、沢山お金を出せば「良い意味の姓が」少なければ、その反対が与えられたと聞きます。指揮者で作曲家バーンスタインは「琥珀」の意味なので(スタインはシュタイン/ドイツ語の英語読み)、どちらの先祖が沢山お金を出したか、一目瞭然ですね。