2013.09.15
「これ誰なん?」…ビートルズっていう人達です=天板がガラスのコレクション・テーブルに、思い入れがあり処分できないLPを飾っているので、よく生徒から聞かれます。今は海を背景にしたジャケット:ロックバンド/アメリカ「ハーバー」、ビートルズ「ヘルプ」、ボズ・スキャッグス「シルク・ディグリーズ」の3枚です(時々入れかえます)。レコードはジャケットにも価値がありました:聴いて楽しみ、眺めてほくそ笑んで、絵画的な鑑賞も味わいの一つだったと思います(小さなCDでは、こんな楽しみも無くなり、まして今はダウンロード、そしてDVDの動画時代)。真っ白なジャケットにシリアルナンバーだけのホワイトアルバムや、ジミ・ヘンの缶入りアルバム(これは持っていない)なんて異色ものも有ったなぁ。・・最近ラジオで「ビートルズのジャケットは、いつも4人の顔の大きさが同じ」と言っていたそうです。アビーロードやヘルプなどは全身ですが、そう言えばジャケットいっぱいに4人の顔写真の物が沢山あったように思います(ラバー・ソウル、フォー・セール、レット・イット・ビー、そしてシングル盤は多かった)。顔の大きさを比べたことはないけれど、リンゴ・スターの顔はジョン・レノンの半分くらいだったから(ちと言い過ぎ)、ファンに叱られないよう揃えたのかな?