2013.09.10
洋画は大抵字幕版で観ますが、2週ほど前「スター・トレック・イントゥーダークネス」を日本語吹き替え版で観に行きました(最高に面白い~星3つ☆☆☆)。3Dが吹き替えしかなかった事もありますが、私はテレビ放送の「宇宙大作戦」世代ですから、日本語のナレーションを含め=スター・トレックなのです。・・「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である~USSエンタープライズ号の驚異に満ちた物語である」を、今でもそらで言えます。そしてワープ前進する時の音楽が良い「♪ソードファーミドラレーソー」(変ト長調で)・・現在の映画は随分キャストが代わり、それなりにかっこイイですが、初代カーク船長・Mr.スポック・Dr.マッコイはじめ、乗組員全てが憧れでした。ウィリアム・シャトナーとレナード・ニモイ(船長とスポック)は、今も俳優で活躍されているそうですが、マッコイとチャーリー役のかたは亡くなられています。チャーリーの遺骨の一部は、遺言により宇宙葬されたそうです。あの音楽とともに星の間から地球を見守ってくれているかな。