2013.08.18
「さいなら~」レッスンを終えて帰る高学年生、玄関を出て行った気配がしないので様子を見に行くと、階段に座っていて「これ何?」窓辺に置いた小さな置物を指差します。それは七福神と教えると「七福神は見た事あるから知ってるけど、これ2つだけの二福神やん」実は訳あって2つだけしか買えなかったのです。・・・ある日、社寺に参り小さな神像を手にするという、何かスピリチュアルな夢を見たので、正夢にしょうと、兵庫の七福神めぐりに出掛けました。神戸市兵庫区のJR兵庫駅近辺では「柳原えびす神社」、布袋尊の「柳原天神社」、羅紗門天の「能福寺」(こちらは兵庫大仏で有名)そして大黒天の「福海寺」はじめ、街のド真ん中であるにも関わらず徒歩で巡ることができます。七福神巡りは初体験でしたので、小さな神像が無造作に置いてあり=夢と同じ、手のひらに乗る大きさです「一つ200円、箱の中にお金を入れて下さい」の貼り紙に驚きました。夢では2個の神像を握りしめていましたが、7個買うつもりで社寺を巡るも、売り切れか元々置いていないかで、やはり2個しか手に入りませんでした:これが二福神の理由です。・・・日本の「神仏習合」って面白いですね、日本古来の「神々の信仰」と「仏教」の共存。神仏分離の時代もありましたが、今尚こうして同質の存在として祀られているなんて。最近、観光で来日する外国人が増えていますが、おそらく世界でも希少であり、日本のユニークな、と言うか「寛大な日本の心」を感じて欲しいです。・・・で、二福神のご利益は?…多分これからだと思います(^O^)