2013.08.03
今日は、神戸の夏の風物詩「みなと神戸海上花火大会」が行われます。夕方からメリケンパーク・中突堤・ハーバーランドは、神戸人と観光客で大にぎわいでしょう。壮大な一万発の花火を、私は毎年TVで観ます、人混みは嫌い。皆様おケガのございませんように…先日あのDJポリスが、花火の警備をされていました「綺麗な奥様・彼女がケガをしないように、男性のかたは守ってあげて下さい」=なんて気の利いた声がけなのでしょう(^O^)神戸にも来て欲しいですね・・・花火と言えば、ずばりヘンデル「王宮の花火の音楽」を思い浮かべます。これは、イギリス国王/ジョージ2世が依頼した、祝典の曲。祝いの花火を打ち上げる前と合間に、屋外で演奏する為、スケールを大きく(当時としては)、何より王様を喜ばせるように、派手で明るい組曲に作られています。王様の意向で、管楽器とティンパニのみの構成でしたが、後にヘンデルが弦楽器を加えた管弦楽曲に編曲したものもあります(実は王様の意向が気に入らなかった)。どちらも、日本における、納涼の為の花火の曲ではないので、団扇であおぎ、スイカを食べながら聴いても似合いません(~_~;)どうぞ、ディナーの後でお聴き下さい:謎解きなどしながら。