2013.07.16
数日前、私の兄は「あまりの暑さに食堂に飛び込み、その店が自慢にしている:ふんわりかき氷のイチゴを注文して、あまりの美味しさに狂喜して食べていたところで急に頭痛がしたが、かき氷に頭痛はつきもの~くらい考えていたところ、今度は胸が締め付けられ、テーブルに伏せてそのまま氷柱と化した」らしい。そして意識朦朧の中「このまま死ぬなら、せめて上にアイスクリームが乗った方にしたら良かった」と後悔したそうな(アホやん)まあ、事なきを得たからこうしてメールが届くのですが。・・・昨日「サッシーも知らない大分(3)」でご紹介の旅館「米屋」ですが、家族親戚8人で大部屋に宿泊した10数年前のこと:夜中に物音で目が覚めると、私のそばを袴姿の人が「シャッシャッ」という衣擦れの音を立て歩いているのです。脚はあるけど、この世のモノでは無い~と察し、声をあげようとしますが、刀のサヤまで見え、恐ろしくて凍りついてしまいました。翌朝、家族にこの話をしますが、誰ひとり相手にしてくれません(本当なのに)。という訳で、この旅館に興味を持たれた方で、私のように「見てしまいやすい」霊感体質のかたは、お気を付け下さい。尚、逆に「ぜひ見てみたい」かたはお盆あたりをお薦めいたします=USJのアトラクションより、お楽しみ頂けるかも知れません((((;゚Д゚)))))))