2013.06.28
「先生って何歳?」と小6の男の子。さぁ~忘れた、長い間28歳やったけど(^_^;)「28なワケないやん、じゃ先生の子どもは?」えーっとね…アブないアブない、うっかり誘導尋問に引っ掛かるトコだった、さすが6年生だ。そして「でも50前で子ども産む人も居るらしいから、子どものトシでは分からんで」だって。何だか近所の奥さんとの会話のよう。・・・私は40歳くらいの頃、シューベルトの没年齢を越え、続いてモーツァルト,メンデルスゾーン,ショパンも越えた時、あらためて巨匠達の偉業を実感したものでした。そして今後ドビュッシーやベートーベンの没年齢を越えてしまうのです。近代、医療の発達で有名な音楽家達の没年齢も上がっていますが、リヒャルトシュトラウス85歳・サンサーンス86歳・ストラヴィンスキー89歳の高齢さを知ると、なるほど!あれだけ思いのマンマ好きな作風で書けたのだから、長生きするわ、と納得。シベリウスは上記の方々とは違う感じがしますが(躁鬱病であったとか)、フィンランド政府から、30代にして終身年金を給付されていたらしく、お金の心配は全くなく、見事92歳の大往生でした。いいな、シベリウスになりたいよ。