2013.05.31
(昨日に続く)もと世界一のクラリネット奏者のアゴが発達しており、目茶苦茶性格悪いと聞くと、楽器が身体や性格に与える傾向を知りたくなります。「ホルン奏者は人に気を遣うからハゲた人が多い」と聞きましたが、以前トピックスに書きましたように、20世紀後半、ホルンが安定した音を出せるようになり、爽快であるためか気を遣い過ぎる人はなく、ハゲた人も少ない~大抵は目立ちたがりで勝手だそうです。ハゲは断然オーボエ、そして神経質な人が多いようです(楽団では音合わせの中心ですし、楽器に気を遣い過ぎるのでしょう)。では穏やかな人が多いのは?…ファゴット奏者だそうです、ファゴットの音色って暖かいですしね(ファゴットは上下の唇を巻き込むのでアゴは張らない)。以上、かなり偏見まみれの意見です(~_~;)それにハゲハゲ言って申し訳ありません。余談ですが、80年代:シカゴ響/フルートのペックさんと、オーボエのスティルさんの両首席は仲が悪く、定年まで数十年、隣に座りながら絶対に口をきかなかった、というエピソードがあります。(頑固者どうし)