2013.05.27
爽やかな季節も間も無く終了~梅雨が目前にひかえています。先週火曜日は幼児教室(ドリーム・キッズ)の遠足を予定していましたが、金曜に延期となりました。晴れ女の私が、珍しく雨を降らせたのではありません…目的地の「総合運動公園」(神戸市西区)から連絡があり「さくらケムシが異常に発生しています、晴れが続いた日はマシです」とのことで3日延期したわけです。それでも、さくらなどの新緑の柔らかい葉っぱに、星の数ほどの毛虫がついています、青々とした芝にもたくさん。同行のママ達は「キャー~気持ち悪い!」と子どもより大騒ぎです。日陰は木の下しか無いので、レジャーシートを敷くのも大変。「わーっ3匹もいる、どこに敷いたらいいの?」と言うので、手掴みで遠くに掘り投げてあげると「先生すごーい!」と尊敬されました(苦笑)それでも、だんだん慣れてきて「見なければ大丈夫、気にしない」とお弁当を広げます。「ところでこの毛虫って大きくなったら何になるの?」と、子どもからではなく、ママからの質問。桜につく毛虫は、小さな蛾になりますよ。「へぇー、じゃ生まれてから大人になっても気持ち悪い虫のまんまなんや、可哀そうに…」そして他のママが「ミミズは大きくなったら何になるの?」ミミズはミミズのままでしょう(子どもでも知っている)…それにしてもお弁当を食べながら、よくミミズの話しができるなぁ。子育て真っ最中のお母さんって、そんなものかも知れません。私もそうでした、台拭きで床拭いたり、ミソ◯◯一緒~戦争状態でしたから。そして子ども達は、一人で大きくなったような顔をして、大人になっていくのです。