2013.05.24
快晴~今日は雲一つない真っ青な空、いつかこんな空を見上げ、UFOを目撃したことがあります。「空飛ぶ円盤」だとは断言しませんが、数分間銀色に光る丸いものが、雲も無いのに突然消えました。私のみならず、特に淡路島上空は、よく不思議な飛行物体が目撃されています。この辺は小高い所が多いので、わざわざ空を見上げなくても、日常的に空の一部を観ているので、平野部に住むかたより見る確率が高いのでしょう。・・・もう30年は前、5音メロディーで宇宙人との交信を図る「未知との遭遇」という映画がありました。これには大人も子供もハマり、空に向かって「ピポパパポー」と叫んでいました~何だか本当に宇宙船が降りて来そうな気持ちになったものです(CGが発達した今観ると、おそらく物足りないでしょうが)。この5音メロディーは「♭シド♭ララ♭ミー」で(2つめのラは1オクターブ低い)、分かり易くピアノの白い鍵盤のみに移調すると「レミドドソー」(2つめのドは1オクターブ低い)と、なります。いったい誰がこの5音メロディーを考えたのでしょう?どこかの国・地方で本当に宇宙人との交信を図った実在のメロディーなのか?と長い間マジで思っていましたが、意外やスピルバーグと音楽監督ジョン・ウィリアムスの共作とのことでした(がっかり)。冷静に考えれば、フィクションなのだから作るのは当たり前ですが、複雑なメロディーでは無く「わずか5音」であることが、虜にさせた理由だと思います。私の兄は今なお、これを着メロにしているそうです(^_^;)