2013.05.09
幼児教室ドリーム・キッズでは、4月のスタート時に比べ随分落ち着き、泣く子どもは少なくなりました。それでもゴールデンウィークを越えると、またはじめの頃に戻ってしまうことがあります。生まれて初めてママと離れる子どもが大半なので(お婆ちゃんでもダメな子もいます)、泣かない方が不思議なくらいです…新しい社会では、大人だって泣きたい時があるでしょう?まず、泣きたいだけ泣かせてあげ「泣いていいんだ」と思わせることが大切です。次に少しずつ信頼関係を築きあげ「先生はママと仲良しだし、自分のことをママのように知ってくれている」と安心できるように運んでいきます。・・幼児教育でリトミック(音楽リズム)は重要です。以前、2~3歳児には少し難しいかな?と思える「ドロップスのうた」まど・みちお/作詞、大中恩/作曲を「5月のうた」に選んだところ、今まで号泣していた子どもが、いきなり楽しそうに歌いはじめました「♪むかし泣きむし神様が~」と始まるこの曲:ドロップスは神様の涙でできていて、夕焼けみても朝焼けみても泣くから、赤い色・黄色い色のドロップスが。また悲しくても嬉しくても泣くから、すっぱい味、甘い味のドロップスが出来上がりました。何より「神様なのに泣きむし」というのが、子どもを安心させるようです。・・新しい歌を教える時、ペープサートや紙芝居方式で、歌詞のイメージを絵に描いて観せておくと、導入しやすいです。