2013.04.25
昨日の号泣して来た子どもは、何事もきちんとしていて、音符を書く時も、ほんの少し棒が長過ぎると消す、玉が大き過ぎると言っては消して丁寧に書き直します。(テキトーな先生とは大違い)そして、楽譜を持って来なかったから、私の本を貸すと「わぁ~この本、おんぷ小っちゃ!」・・以前も同じことを言う子どもがいましたが(現在の物とは60刷ほど違うので、見やすいように版を変えたのでしょう)、さらに「(音符の)ぼうが短いやん」あら~よく見ると微妙に短いかな?版の違いで全体に小さいですが、縮小の割合を考えても、基本の長さより短いようです(1mm以下ですよ、これは絶対能力かも?)。よくそこまで気付くね~すごい。絶対能力といえば、10秒の長さをピタッと当てる絶対時間感覚のある人がいます・・指揮者など音楽家に多いですが、プロでなくとも演奏者は、努力して速度感覚を身につけなくてはなりません。私は、ピアノを弾きながらよく見える壁に時計を掛けています:メトロノームで60,120の参考になるので便利です。まず一秒の長さを覚えたら、楽譜に指定の速度に合わせられるよう、徐々に速く・遅くリズムを取るようにしています。時々、取った速度がメトロノームとピッタリ合っていた時、ひとりでニンマリ、自分を褒めナルシストになっていることも(^_^;)