2013.04.19
ゆとり教育が見直されてきて、小学校低学年も時間割りが増え、下校が遅くなりレッスン時刻に間に合わなくなる子どもが出てきました。2年生の男の子と女の子は近所同士で、せっかくこの4月からレッスン曜日と時間帯が前後となり「2人で来る~」と喜んでいたのに、少し遅刻してしまうからママと他の日程を相談していると「僕だけ他の曜日は嫌だ!2人で一緒に来て一緒に帰る」と言います。女の子も同じことを言うので、何とか同じ時間帯に来られるよう、後のかたに時間をずれてもらいました。そして仲良くやって来て、待っている間は学校の宿題や自由勉強をして待っています(エラい!)・・・昨日トピックスに書いたように、それぞれ教材が違うからお互いピアノの進度を比べ合うことも無く平和です。男の子がふと「先生ってここに住んでるん?」と聞きます。そうよ、と答えると「へぇー1人で?」すると女の子が「ここが先生の家に決まってるやん、それに車で夫が帰って来るとこ見たし」
同級生でも男の子と女の子では、こんなに精神年齢が違うのです。「夫」という言い方もマセているでしょう(笑)・・・くれぐれも車に注意して帰ってね。「はーい、わかってます」とまた仲良く帰って行きました。小さなカップルは、どちらが言いだしたか?最近「ピアノ朝レン」しているそうです。