2013.03.20
「阿吽の呼吸」変換してくれて良かった~書けそうに無い(^_^;)・・・幼児教室ドリーム・キッズを一緒にはじめた「みどり先生」とは11年前、ある幼児教育の場で知り合いました。わずか1年の付き合いで意気投合、教室を開くことになりましたが年上の私が代表者になるも、ピアノ教室で忙しい私に代わり、実質上の園長を務めてくれています(毎日更新のブログも、みどり先生任せです)。長年一緒に仕事をしていると、保護者参加行事でもリハーサル無しのぶっつけ本番で、人形劇などを行います。部屋の準備を整えたら「ピアノの音響は依田先生テキトーに宜しく!私はナレーション,ブタ2匹とオオカミやるから、ブタ1匹だけお願いしま~す」了解!とこんな感じで始まり、本番ではオオカミと聞いただけで泣き出す子供の為に急きょ「気の弱いオオカミと関西弁の3匹の子ブタ」にかわってしまうことも。卒園式では「一年間に習った歌メドレー」を披露しますが「シャボン玉」の前奏を弾いているのに子ども達は間違って「大きな栗の木の下で」を歌い始めます:みどり先生は私の方をチラ見~その目は「間違ったまま次の曲へいきます」との合図と理解し進行…保護者は間違ったことすら気付きません。こんな「阿吽の呼吸」で24年度も無事終了です(手伝ってくれている他のベテラン先生達や英語の先生にも感謝)「阿吽」とは「狛犬」が対で向き合っている様子を指す言葉だと聞いています。「阿」は口が開いている方、「吽」は閉じている方だったと思います。いつも保育現場の最前線に立ち頑張ってくれる、みどり先生が「阿」で、下から支えている(つもりの)私は「吽」です。ありがたいことに前年並みの生徒が集まり、4月から無事25年度のスタートを迎えます。