2013.02.24
「こちらの方ハンバーグになります」「なれるモンならなってみろ!」「1万円からのお預かりで」「ワシからじゃ!」とお笑いでツッコミが入っていたのも過去の話。変な日本語もだんだん聞きなれてきた今日この頃です。平成の始めの頃流行った「チョームカつく」も今では正しい日本語になりつつあります。以前「当たり前」という言葉は江戸時代「当然」から変化してできた言葉だと上岡龍太郎さんがおっしゃっていました。日本人の半数以上の方が使うようになると、それは正しい日本語と認定されるようです(正式かどうかは分かりませんが)…それでも現在の事を「宜しかったですか」と過去形で尋ねられると、未だ違和感を感じる私は化石でしょうか?英語って丁寧に尋ねる時「Could you~」「Would you~」と過去形で話すでしょ、アメリカからファーストフードやファミレスが入ってきた時、英語のマニュアルが中途半端に和訳された事が発端かな?と考えています。10年ほどアメリカに住んでいた姪が帰国した時「おばちゃん、温かいお水ある?」と尋ねます。あの~「お湯」って言う日本語がありますが…「キャー!お花が死んでる」とか…「枯れる」を忘れているんですよ。そして横文字を何でも訳してしまうから「垂水駅前に金っていう中華屋さんあるでしょう?」いいえ、それは「GOLD」というお店です・・・あれから5年、もちろん今は正しい日本語を話す姪です「フツーに美味しいわ」とか(^_^;)