2013.02.17
ブルース・ウィルス扮するニューヨーク市警刑事:ジョン・マクレーンは、世界一運の悪い男だけど、滅多に死なない男=「ダイハード」とは不死身の意味です。派手なアクションが面白いですが、ホントの娯楽映画で後に残らない…もしくは私の記憶力が乏し過ぎるからか、1話から4話まで殆んどストーリーの記憶がありません(多分全部観たと思いますが)・・・1話と3話だったか、ベートーヴェン交響曲第九「歓喜の歌」が使われていたことと、今回の「ダイハード・ラストデイ」予告編でもバックに流れていたので期待して観に行きましたが、どこにも使われておりません(ウソつきだ)…気がついた音楽といえば「イパネマの娘」くらいでした。日本人が大好きな第九、派手なアクションにもピッタリ合ってくれるのに。
久しぶりの休暇を取りロシアに着いたジョン・マクレーン…タクシーに乗り一生懸命ロシア語を話すがタクシー運転手は英語で返事をする、ジョンがアメリカ人と分かり運転手から下手なシナトラの歌を聴かされる、交通渋滞でタクシーを降ろされる・・といったプチ運の悪さから始まるラストデイ。最高の娯楽映画でした(良しか悪しか一夜明け全く後に残らないけれど)100点満点星3つ!