2013.02.11
フィギュアスケートは観たいけれど、昨夜チャンネル争いに負け、劇的ビフォーアフターや鉄腕ダッシュ&イッテQのCM中に、遠慮しながら観ることになりました(平素はビフォーアフターのファンだけに尚更)・・7時台:まだペアースケートだったからいいや、と思いつつ馴染み深いオーケストラ曲が聴こえたのでチャンネルを奪いました「はて、知っているはずだけど何だっけ~この曲?」カナダ選手=なんとかヴィッチさん達が気持ち良さそうに滑る音楽・・あら、何とクィーンです:ボヘミアンラプソディなどのメドレーでした。青春時代好きでよく聴いたから懐かしく、何よりクラシックの名曲かと勘違いするくらい上手く管弦楽に編曲されていました。クラシック音楽がロックに編曲されても面白いけれど(古いですが、レコード大賞編曲賞:寺内タケシ&ブルージーンズの「運命」は素晴らしい)・・・フィギュアスケートはスポーツであるにも関わらず、忘れかけた名曲が次世代に受け継がれていき、クラシックなどに興味のない方を音楽の世界へ引き込んでいく素晴しい架け橋となってくれますね。