2013.02.09
3学期も半ばになると幼児教室の2・3歳児も落ち着きを増し、長いお話を静かに聞けるようになります。昨日はそんな子ども達にペープサートをたくさん作って行き、お話のプレゼントをしました:ペープサートとは「紙うさぎ」のような物です。昨日のテーマは「卵から生まれた赤ちゃんとママ」で、色んな大きさ・色・形の卵から赤ちゃんが生まれ、ママを探すお話です。アヒル・さかな・カニと、どんどん生まれ、かたつむりでは「♪でーんでんむしむしかたつむり」と子ども達は大喜びで歌います。次に生まれた「おたまじゃくし」で、どんなママが出てくるでしょう?と尋ねると皆「う~ん」「こんなんかな?」と大きなおたまじゃくしの真似をしていました=ナマズみたい(笑)幼児教室ドリーム・キッズブログもご覧になって下さい。「紙うさぎロペ」は目覚ましテレビで観ています。リスのアキラ先輩が面白いですね(とくに笑い声が…)先輩のお父さんが、ファミレスの伝票を入れる透明の筒を作る工場を経営していることは知っていましたが、先日先輩の家のタンスにそれが沢山並んでいるのを発見しました(^O^)