2013.01.06
子ども達から たくさん年賀状を貰いました。可愛い写真も嬉しいけれど、一文字ずつ丁寧に書いている物は とても気持ちが伝わって来ます・・・学校で習った漢字を少しでも頑張って使う一年生、裏一面ぎっしり書いてくれていたり「毎日ピアノがんばっています」の おりこうさんもいました。みんな偉いな~私は昔 先生に年賀状出したかな?
ピアノの練習をきちんとやってくる子どもは、他の事もきちんと出来ている場合が多いです。当然ながら 練習をたくさんすれば、上達することに比例します。(ただ 音楽は芸術なので 感性の面では必ずしも比例しません…全然練習しない子どもが、好きな曲に出あい 突然 素晴らしい感覚を持って弾く場合もあります)
「うちの子は几帳面過ぎて~ 見ていて イラっときます」なんて言っているママがおられましたが、ピアノの練習だけは几帳面すぎて何も悪くないですよ (と、大ざっぱな先生が「希望」としてお答えしました) ・・・几帳面の言葉は、几帳(間仕切りのような家具)を職人さんが 細部まで丁寧に 削り、面を磨き上げて作るさまから生まれたそうですね。今年の抱負として「少し几帳面でありたい」ピアノも生活面も♡