2012.12.23
ヴィヴァルディの代表作と言えば誰もが「四季」を挙げるでしょう ~ 中学校:音楽の時間に あくびしながら聴きました。もっと「あくび」の記憶は 高校卒業後すぐの春休みに デパートでアルバイトしてた時、BGMで聴かされ「早く蛍の光が流れないかな~」客足が遠のいた閉店前、いつも うんざりしていました。(今は 好きですよ♪ 癒される曲です♡)
この「四季」と呼ばれている曲、ヴィヴァルディは ヴァイオリン協奏曲「春」同じく「夏」「秋」「冬」と作曲していますが 、ご本人は「四季」とは名ずけておりません =すなわち 四季という曲はなかったのです(^_^;) ・・・後に 関連性のある 4曲をまとめて「四季」と呼ばれるようになったそうです。 (多分ヴィヴァルディとしても異論はないでしょうが)
先日のトピックス(妄想政治…)に 少し書きましたが、ヴィヴァルディの実家は 散髪屋さんでした。父親は髪を切り 生計をたてるかたわら ヴァイオリニストでもありました。そんな父の影響を受け 音楽家兼司祭(神主) になり、作曲をしながら 修道院で音楽を教えていたそうです。 (音大付属女子高の先生の感じ)
500とも600とも言われる数の協奏曲を作曲したヴィヴァルディ ~ ギネスものは
「ファゴット協奏曲」の 37曲。ファゴットとは(あまり ご存知ない方へ) 小学生の背丈ほどの長さがある木管楽器で、低い音を担当します。ロックバンドで言えば エレキベース ~ ベーシストが 曲の途中ソロをとる事があっても、終始センターをとる曲なんて考えられませんね。
・・そんな天才ヴィヴァルディ ~ 髪が赤っぽかったので「赤毛の司祭」と呼ばれていたようです。赤毛のアンみたいでカワイイ♡