2012.12.22
ピアノ教室に送迎のママ達の年齢層は、30代の方が多いです。ママ友同士の話を 聞けば「私ら昭和やもんな~」と 何かと話題が「古い」と強調しています (^_^;)
じゃ私は化石か?と 思いながらも 積極的に話題に参加しています ~ ユーミン・
サザンなんて 懐メロらしく、平成一桁のポップスで かろうじて「あの曲好きやったわ~」の思い出の曲となるようです。ZARD「負けないで」福山雅治「桜坂」etc.
私が よく口ずさむ 心に響く歌は「襟裳岬」 ♪北の街ではもう、悲しみを暖炉で 燃やし始めてるらしい… 森進一さんのハスキーボイスで有名になった レコード大賞受賞曲ですが、この演歌調の襟裳岬は 好みでなく、作曲者: 吉田拓郎さんの フォーク調 襟裳岬が大好きでした。もの悲しい曲を もの悲しく歌うより、少しアップテンポで「襟裳の春は何もない春です」と さらっと歌いあげるところが、より一層 心に伝わってきます。最後の「遠慮はいらないから暖まってゆきなよ」でノックアウト~ 私にとって 何度聴いても 目がうるうるの名曲です ☃
井上陽水さんの「少年時代」は 30代ママ達にも受け入れられる 心に響く名曲らしく、やっと話が合って嬉しいです(^o^) 「♪夏が過ぎ風あざみ」の「風あざみ」って何だろう?と思っていましたが、陽水さん曰く「何となく思いつき 歌詞にしたけれど、辞書ひいても そんな言葉はなかった」そうです(−_−;)
陽水さんらしいですね。