2012.12.05
先日書きましたトピックスを、音楽教室「ミューズの会」の先生が ご覧下さったらしく (同じオルゴールを お持ちだとか♡) なんだか嬉しくて 昨日は一日テンション上がりっぱなしでした。そして もっとキチンと文章書かなくっちゃ~ と 自分に檄を飛ばしています(^o^)
さて 昨日に続きますが、「ライン川」はスイスアルプスから フランスドイツへ流れる 長~い川です= 何でも日本一長い「信濃川」の 3~4 倍もあり、どこをとっても美しい風景が広がります。(すみません…観て来たように言っておりますが、本で見ただけです)
きっとベートーヴェンも 川に沿って散歩したのでしょうね。交響曲第6番「田園」を作曲している姿を描いた絵画が、よく音楽の本のさし絵に見られます ~ これは 第二楽章「小川のほとりの風景」を作っている時のようです。(ただし、この小川は ライン川ではなさそう…) 有名な 第一楽章「田舎に到着した時の晴れやかな気分」は おそらく嫌いな人って いないでしょうね。
ベートーヴェンは 難聴のほか 多臓器不全だったと言われておりますが、「鉛」の過度な摂取が原因したようです。鉛は 肝臓障害の治療に使われたとも、工場廃水で汚染された ライン川の魚を 食したからだとも伝えられています。(当時は何の工場があったのかな?) 後者が 正しければ、恐しいライン川だった訳ですね(涙)