2012.12.04
オルゴールの曲と言えば「アマリリス」でしょう(昨日は 子供に無理のある曲でしたが) …幼児向けピアノ曲集にも、必ずと言って取り入られています。400年前に作られたこの曲/ 作曲家は「ルイ13世」とされていますが、実際は 宮廷楽団の方かも知れない ~ とのことです。
もう一曲のコレは「ローレライ」作曲/ ジルヒャー ~ 歌曲としても馴染み深いですね・・ 作詞がハイネ だから、日本語に訳すのも さぞかし気をつかった事でしょう。「なじーかは 知ーらねーど心わびて…」と 子供の頃は「なじか」や「どこころ」とか 何だろ?って思っていました(^_^;) この後「さびしく暮れ行くラインの流れ」とあり、ライン川の美しさを思い浮かべる歌詞です。
シューマンは「交響曲第3番ライン」を作曲しました : ラインは後に付けられた題名ですが、第一楽章「ローレライ」続いて各楽章に ボンやケルンなど ライン川に沿った地名や 大聖堂をイメージし、作られたそうです。 このケルン大聖堂を 階段で登ると、街の真ん中を流れる ライン川が見下ろせるそうです。いいな~ 国内旅行も ままならない私ですが、いつか シューマンの足跡「ライン」の旅がしてみたいものです♡