2012.12.03
一昨日 小3の男の子が 何やら楽しそうな物を持ってやってきました。「チャレンジの付録やねん」~ チャレンジは教育社の雑誌で、ためになる付録が付いています。「ほらっジングルベル♪」見ると 自分で組み立てた ディスク式のオルゴール・・
見本の通りに 小さな部品を差し込み 手回しすると 音が出る仕組みです。きっと 私に聞かせてあげたいな~って思ったのでしょう。「頑張って作ったね♡」
オルゴールと言えば 昔 宝石箱になっていて 小さなバレリーナの人形が くるくる回り 踊っていた物を 思い出します。 姉のオルゴール曲は「白鳥の湖」でしたが、私の物は 何だか知らない曲…その上 私の人形は スタイルが悪く、一周回る度に ぐぐぐぐーっと ブレーキかけたように止まってしまうのでした。何を買って貰っても、いつも私のほうが当たりが悪かったような気がします (下の子の劣等感か)
その知らない曲を 母に尋ねると「さぁ 映画音楽じゃない?」との事で 綺麗なメロディーだけど 題名もわからないなんて、モヤモヤしていました。その後 大人になって判明したのが「酒とバラの日々」・・・確かに映画音楽であり アカデミー賞/ 歌曲賞受賞のりっぱな曲でしたが、~ アルコールに溺れていくカップルを描いた映画でしょう?
なんで 子ども用オルゴールの曲に選ぶかなぁ(−_−;)