2012.12.01
英語圏の国の方が「ありがとう」を「アリゲーター」と覚えるそうです (中途半端に覚えた人が 使い方を間違い「ワニ、ワニ、ドウモ ワニ ゴザイマス」と言ってしまったとか…)
ポルトガル語で「オブリガード」とは 恩義を受ける と言う意味らしく、日本語の「ありがとう」アリガトー ~ ウリガトー ~ オブリガート…と 苦しいですが、意味が近い事もあり 日本語が伝わったとも 言われています。
さて 音楽用語の「オブリガート」は もともと 楽曲に 不可欠で省略できない 声部の意味でしたが、現在は「助奏」と呼ばれ メロディーを盛り上げるための 脇役のメロディーのことを指します= 「カウンターメロディー」とも言います。
スーザ作曲 「星条旗よ永遠なれ」は アメリカ人が 国歌の次に 大切に思う 愛国曲であり アメリカの 公式マーチであります( 音楽にあまり興味のない方も必ず知っている曲です) この曲では オブリガートが印象的で トロンボーンなど管楽器による、行進曲らしく しっかりしたメロディーに乗っかり、鳥の鳴き声のような 可愛らしいメロディーが ピッコロで奏されます。これを「トロンボーンは 星条旗の 紅白ストラップ、ピッコロは星を表している☆」と言うのを聞いた事がありますが、はてさて スーザは そこまで考えて作曲したかどうだか?