2012.11.28
スコットランド民謡も ヨナ抜き5音階(昨日のトピックスで紹介) を使っていたようです。日本人に馴染みのある「蛍の光」の原曲は スコットランド民謡「Old long sine」で 歌詞の内容は、再会した旧友との思い出話だそうです。日本では 言うまでもありませんが、1番の歌詞は「蛍雪の功」をうたったもの・・「ひどく貧乏な家庭の二人が、かたや 夏に蛍の光で勉強 もう一人は 冬 窓辺に積もる雪に反射した光で勉強し、後に 二人とも出世した」と 言われる中国の教えです。「蛍雪の光」で勉強した話は 子どもの頃から聞かされていましたが(朝礼で 校長先生の話し…長かったなぁ~) あらためて「蛍雪の功」である事を 再認識した次第です。
もう一つ有名なスコットランド民謡「故郷の空」は、夕空晴れて 秋風吹き~ ♪ 小学校唱歌として 古くから歌われてきました。同曲「麦畑」~ 誰かさんと誰かさんが 麦畑♪ はドリフターズも歌っておられましたね(^o^) ・・故郷の空の おふざけバージョンかと思っていましたが、「麦畑」歌詞は スコットランド民謡「ライ麦畑で出逢う時」の訳詞に ほぼ忠実でした。 「ライ麦…」は その歌詞が あまりにヒドいので、200年あまり前 現在の歌詞に書き直されたそうです。それ以前と言うのは「チュッチュ チュッチュしている~」と訳された「 kiss 」くらいでは済まない過激な歌詞だったらしく・・・今なら 放送禁止用語まちがいありません ~ カトちゃんもビックリです( ; ; )