2012.11.21
(昨日に続く) ベートーヴェンを 尊敬し、こよなく愛した シュローダー は「ベートーヴェンは 自然と大地 そして平和を愛した、また それらからインスピレーションを受けた」と語ります。 一番のお得意は「ピアノソナタ29番 ハンマークラヴィーア」だったようです・・ ベートーヴェンは モーツァルトを代表する「古典派」と呼ばれる時代から「ロマン派」への架け橋を作った 音楽開拓者でもあります。29番は 当時のピアノ(ハンマークラヴィーア)の可能性を最大限 引き出した曲であり、難易度も高ければ ベートーヴェン自身「あと50年もしたら 弾けるでしょう」と ピアノが もっと進化する事と 素晴らしいピアニストが たくさん現れる事を 予言するかのように語っていたそうです。
シュローダーの事が好きなルーシーは よくピアノを聴きにやって来て「月光」に合わせて歌ったりもします。しかし 練習に没頭し 相手にしないでいると、ルーシーは 癇癪をおこし 大切な べートーヴェンの石膏像を壊してしまった事もあります・・いえ、ピアノを 叩き壊した事さえ (−_−;) ルーシー = ハゲシー
スヌーピーは 犬小屋の上ならず ピアノの上でも寝ていました …大きな音が鳴ると 飛び起きる ~ また眠る、の 繰り返しが 可愛かったなぁ♡