2012.11.13
(昨日に続き もう少し名前の話しを) よくアマチュア音楽評論家が ペンネームに「シンフォニー好きー」だとか チャイコフスキー風に 使っているのを見かけますが、この「スキー」も 「子ども(または 出身)」の意味なので チャイコフスキーは「チャイカ家の子」に なります。(ただ ロシア語で日本人のことを「ヤポンスキー」と呼ぶので、スキーは「人」の意味もあるようです)
フィンランドでは 国民の1/3 が 名字の語尾に「~ネン」が付くそうです。冬季五輪:スキー選手の「アホネン」さんには驚きました(>_<) もし 日本に来られる事があれば、名前で 肩身の狭い思いをされないよう 特に関西圏は 避けられた方が良いかと…(ネンは「小さい」と言う意味だそうです)
小さい、で・・・音楽の父 : バッハは 訳すと「小川」さんです ~ ベートーヴェンは「バッハは 小川ではなく 大海である」と評しました。ついでに…ドイツ語で「ベルク」は 山だから「ルンドベルク」は 丸山さん 「シェーンベルク」は 美山さん。 間もなく 垂水区シェーンベルクから 子ども達がやって来ます。(美山は うちの隣町)
アメリカ人に多い名字は「スミス」さん ~ Smithの由来は「鍛冶屋」・・ヘンデル作曲「調子のよい鍛冶屋」の英語題は「The Harmonius Black Smith」と書いています。