2012.11.07
私の off時間は on並に忙しい事が 多いです : ピアノ教師 兼 幼児教育者の私は 居間でテレビを付けていても、大抵 画用紙・色紙を切ったり貼ったり絵を描いたりしています。 レンタルビデオ大好き主人が よく新旧映画を観ていますが、ほとんど内容は 頭に入りません・・よくそんなに観る映画があるね?と聞けば「また 間違えて 同じ物を借りてしまった」(^_^;)
それでも いい音楽が流れて来ると 耳だけは反応します「あら、平均律♪」…バッハ/ 平均律クラヴィーア第一巻・プレリュード2 番が 聴こえてきました。 ちらっと画面を観ると 薄暗いカフェの隅で 黒人っぽい 男の子(10代後半位) が バッハを弾いていて、それも ピアニストと言う訳でもなく 何度も間違いながら 練習している感じです( いつ観ても この場面が多くて : プレリュード 1 番の時もあります) 不思議な映画~ 何コレ? 題名を尋ねると「バクダッドカフェ」 どんな映画? … 主人「観りゃわかる」 確かに(苦笑)それでも、一言で言えばどんな映画?と聞けば「ドイツ映画だけど舞台は ラスベガス郊外の砂漠、自分さがしの主人公が うらびれた 木賃宿兼カフェにやって来て 自分を見つめ直している」なるほど♡ ご存知のとおり 音楽の父バッハは ドイツ人 = ドイツ映画(主人公もドイツ人)だけに 繋がりがあった。
しかし 真面目な映画かと思いきや、突然カフェの 主人と客達が 歌って踊り出し ピアノ青年も ジャズっぽく演奏・・・何じゃこれ「有頂天ホテル」の外国版?
背景は 70年代風ですが、まあまあ最近の映画らしく 有頂天と どっちが先か、気になります(笑) 音楽好きは 観ても損しない映画かな(TSUTAYAで100円なら)