2012.11.05
ずいぶん前の事 「さわになって踊ろうって何?」 と 子どもが尋ねますが、私はチンプンかんぷん( ; ; ) 沢? (今なら 澤穂稀さんに扮したダンス?…あまり見たい気はしません) よく聞いてみると「さ、輪になって踊ろう」でした(当時 流行っていた V6 の ) 歌も 句点を間違えると 変な感じになりますね。
歌詞のない曲でも 区切りを間違うと ヘンテコになってしまいます。子ども向きに編曲の、グリーグ/ペールギュント「朝」を練習中の子 「ソミレ、ドレミ」と 3拍子(で 2小節)のところ「ソミレド、レミ」と、4拍+ 2拍で やってしまって (^_^;) …こんな時は「あさの、きぶん」とか 歌詞を 作り 弾いてもらうと上手くいきます。
(メロディーは 歌ですね ♪)
「エリーゼのために」では「ミレ、ミレ、ミシレドラー」(はじめの レ2個は♯) のように、何を 見れ見れ!と 言っているのか? くらい 押し付けがましい エリーゼも現れます。 はじめは 静かに 音を膨らませながら「ミレミレミシレドラー♪」と 感情込めて 弾けるようになるまで 時間がかかるようです・・・みんな大好きな エリーゼ~ 初歩のうちに 指の鍛錬はもちろんの事、メロディーを綺麗に弾く練習を 十分にやって 臨ませたいですね ♡
そうそう「歌うように弾きましょう♪」って言うと、この後のメロディー「ミソラシー、ミソシドー」(ソは♯) を「味噌汁~食べたい~」と歌いながら 弾く子が おりました (>_<) …あくまでも「歌うように♪」です、生活感あふれた 替え歌は 必要ありません。