2012.10.23
ドヴォルザークは 新天地アメリカで 流ちょうな英語を話した、と言われています(ただ、ご自身の記述らしく 自画自賛かも?)
・・・ここ 東垂水地区は ジェームス山と呼ばれるように、少し前まで 外国人が たくさん住んでいました ( 最近は 外国人向けの学校が 廃校となり 減りましたが) よく スーパーマーケットで 外人から英語で尋ねられ、中には「このジャムの 糖度は どれ位?」のような 難しい内容の事を 普通に話しかけられたりもしました(^_^;)
向こうも 無理に日本語しゃべらなくとも「通じりゃ幸い」くらい思っていたかと思います。
幼児教室でも 時々 帰国子女や 外国人の子どもが入会して来ます。たとえ 親が 日本語を話せても 全く英語でしか喋られない子どもが多く そんな時は 講師達も 頑張って 英語で話しかけます( 英語の先生が来る日は 天の助け ♡ 子供も大喜びです)
・・中国人の お子さんの時は はじめのうち身振り手振りでしか意思を伝えられず、子どもも よく カンシャクをおこしていました… そんなある日 粘土で 餃子や 小籠包作って 遊んであげると 満面の笑みで喜んでくれ、以来 「うーうー」と 何かして欲しい時 服をつかみに来るようになって・・・ 一年後には 日本語ペラペラで 幼稚園に行きました (いきなり関西弁ですが )
昔 うちの子が 近所に住むアメリカ人の子どもを 連れて来た時は面白かった ~ 子ども部屋で二人 何して遊んでいるのか? そうっと覗くと 「ムーンライト」なんちゃら = アニメ / セーラームーンで覚えた 一応英語を話しているつもりの日本人と 「だいこん、にんじん…」 知っている日本語を 単語だけ並べるアメリカ人が 楽しそうに オモチャで遊んでおりました・・・子どもの コミニュケーション力って 凄いですね。