2012.10.21
さて 第五番で 関西人が 最も耳にした交響曲は 「運命」ではなく、ショスタコーヴィチ/ 交響曲第五番であろうかと思います・・・40年以上も続いた テレビドラマ「部長刑事」の オープニングテーマが この曲の 第4楽章だったからです。わずか30分で 事件が解決する という展開の早さも せからしい関西人に人気の秘密であり、 初期の 白黒時代は 高視聴率番組でした (後には 曲がかわったようですが)
この 第五番 4 楽章の 壮大なテーマは 幼かった私にも 毎週「感動」を 与えてくれました ( ショスタコーヴィチ~なんて知りませんでしたが)
・・・小学校では 鼓笛隊に所属しており(今と違い 中学校のように毎日練習がありました) 私の担当楽器は、トランペットと小太鼓~休憩時間には 友だちと 他校の「マーチング」を真似して遊んでいました。…ある日 誰からともなく「部長刑事やろう♪」って事になり、大太鼓・中太鼓を ティンパニに見たて(吹奏楽器は トランペットとトロンボーンだけの鼓笛隊でしたが) メンバー集め 「ジャジャーンジャーンジャーン♪」と やり始めます…中でも ティンパニ担当者は 一番重要な役割で「ドコドン!」と 一瞬ソロでキメる 部分が たいへん技術を要し、上手く出来なければ 即 編成交代となりました…キビシー (苦笑)
私の第五番は こんな「部長刑事」遊びに 大満足 の思い出です \(^o^)/