2012.09.29
昨日 [ダニー ボーイ] を ビートルズのアルバム[LET IT BE] 中 [GET BACK] の後に…と書きましたが [THE ONE AFTER 909] の勘違いでした(~_~;)
・・・ある音楽筋から聞いたところ、そもそも[ ダニー ボーイ] の歌詞は もっと奥深いものがあるようです。
まず 原曲 [ ロンドンデリーの歌 ] は 17 世紀のアイルランドで生まれ、300 年の時を経て アメリカ経由で イングランドに逆輸入~ そして 100 種類以上の歌詞が 付けられ、 今日フレデリック・ウェザリーによって 世界へ広まったそうです。
歌詞冒頭の「Oh Danny boy, the pipes, the pipes are calling. 」おぉ ダニー坊や パイプの音が響き渡っています♪
通常 pipes を バグパイプと解釈し この楽器が 軍事パレード等で 活用されることから 「戦場に送る歌」と されています。ところが ウェザリーが活躍した頃 リコーダーに似ている[ティンホィッスル] という 笛も [pipe] と称され 普及していたので、戦争とは 無関係ではないか?とも解釈されているようです。
この 場合 「おぉ ダニー、僕ちゃんが 吹いていた笛が 木霊して聞こえるよ 」と ダニー自身が 吹いている可能性も出てきますね(笑)
いずれにしろ 帰らぬ息子を想う歌♪ ま、どっちでもいいか~